副作用を知ると服用がより前向きに!

バリフの副作用のこと

バリフを服用する時は、副作用についても把握しておかなければいけません。
主作用が勃起効果をもたらしますが、同時に期待していなかった作用が起こった場合、副作用といいます。

バリフの副作用は、ほてり・頭痛・めまい・鼻づまり・ものが青くみえる・胃の消化不良などです。
上記の症状で、「青いめがねをしているよう」と感じて青い近い色を識別できないといった異常な見え方をするケースがあるようです。
まぶしいく感じる場合もあるので、普段から車や乗り物などの運転がある方は気をつけてください。

重篤な副作用といって、ごくまれに報告される危険な症状があります。
陰茎組織損傷・勃起が長く続く・視覚異常・起立性低血圧
持続勃起症(プリアピズム)と言われる、痛みを伴う男性器が元に戻らない状態が4時間以上続いたら、急いで病院に受診しましょう。
報告されたケースはめったにないので、心配しすぎず万が一に備えた対処法として把握しておいてください。

副作用は数時間すると段々収まっていきますが、強く感じてしまう場合の対策をお伝えします。
◇1錠を半分にしてのむ
バリフは海外医薬品のため、日本人より大柄な外国人に合わせた用量で作られています。
成分が20mg含まれているので、ピルカッターで半分にカットして服用してみてください。
1錠で2回も服用できて、費用がさらに格安にもなるのでオススメです。

◇食事を軽めに摂る
薬の吸収が抑えられるので、食べたものを消化する働きと同タイミングになり症状を軽減できます。
また、服薬する際に水をコップ半分以上飲むこと。
胃腸管に接触する薬が全体的に広がりやすくなるため、吸収自体は促進されます。

◇市販の薬で対策
頭痛の症状はロキソニンが併用できます。
消化不良も胃薬と一緒に飲んでも大丈夫なので、ツライ時は我慢せずに市販薬を併用してください。